相続・事業承継対策


路線価情報

平成23年度路線価発表される

平成23年7月1日、国税庁は、相続税や贈与税の土地評価の算出基準となる平成23年分の路線価を公表した。標準宅地の路線価の全国平均は前年に比べ3.1%減となり3年連続の下落となった。

狭山市周辺の路線価については以下の通りである。(価格はm2当たりで単位:千円)

平成23年 増減率
(22〜23)
平成22年 平成21年 平成20年 平成4年との比較
<商業地>
所沢駅
西武百貨店前
850 -2.2% 870 1020 1070 -89.2% 7920
所沢駅
東口ロータリー
430 -4.4% 450 500 530 -91.1% 4870
狭山市駅西口前 215 -4.4% 225 240 250 -84.4% 1380
狭山市駅東口ロータリー 220 -2.2% 225 235 250 -84.0% 1380
入間市駅前 205 -2.3% 210 230 245 -86.6% 1540
飯能駅南口
ロータリー
115 0.0% 115 120 120 -82.3% 650
飯能駅北口駅前 240 -4.0% 250 270 275 -78.1% 1100
川越駅東口アトレ前 930 -1.0% 940 980 1020 -82.2% 5240
川越駅西口
ロータリー
650 -1.5% 660 720 730 -85.9% 4630
<住宅地>
清水会計事務所前 110 0.0% 110 115 120 -67.6% 340
所沢市緑町1丁目
市立北小学校付近
160 0.0% 160 175 185 -61.9% 420
入間市久保稲荷1丁目中原公園付近 99 -1.0% 100 105 105 -60.4% 250
飯能市美杉台4丁目31付近 79 -2.4% 81 85 87

都道府県の県庁所在地の最高路線価をみると、上昇した都市が昨年はゼロだったが、今年は1都市(福岡市)、横ばいも1増の3都市(名古屋、津、奈良)と増えている。そして、震災特例法に基づき、東日本大震災で相当な被害を受けたとして国の指定を受けた土地等については、地価下落を反映させた「調整率」を地域ごとに設定し、税負担を軽減させる救済措置を設けることとしている。
なお、市街化調整区域内の農地・山林(倍率評価)は、狭山市内においては大半が横ばい、下落している地域については5%〜10%程度の下落幅にある。

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